potato’s diary

徒然なるままに。

ぽてちの朝ごはん事情

お題「朝ごはん」

 

こんにちは。ぽてちです。

 

気が向いたので書きます(*^▽^*)

 

 

今日のお題は「朝ごはん」!

ということで、私の朝ごはん事情について語っていきたいと思います(誰得)。

 

私の朝ごはんは小さい頃から専ら……ポテチ

 

と言いたいところですが…

 

正解は、パンです!

 

だから、今でも朝ごはんは食パンを食べています。

 

 

これまでは、ピーナッツクリームフルーツのジャムを載せたり、マーガリだけで食べたりしていました。

 

 

 

 

でも最近、新しいレシピを考案しました(*'▽')

 

 

 

.*〇ーーー〇ーーー〇ーー レシピ --〇ーーー〇ーーー〇*.

【材料】1人分

食パン 1枚

玉ねぎ 1/4個(みじん切り)

卵 1個

スライスチーズ 1枚

ケチャップ 適量

マヨネーズ 適量

黒胡椒 適量

 

【作り方】

① 卵と玉ねぎを炒める

② 食パンの上にケチャップ、マヨネーズをかける

③ ①を②の上に載せ、その上にチーズを置く

④ トースターに乗せて6分30秒くらい焼く(オーブントースターのトースター機能でやってます)

⑤ 黒胡椒をかけてできあがり!

 

 

.*〇ーーー〇ーーー〇ーーーーーーー〇ーーー〇ーーー〇*.

 

朝からお腹いっぱいだし、おいしいです!

これまでは食パン一枚にマーガリンを載せるだけだったので、すぐにお腹がすいていたのですが…

この朝ごはんを食べるようになって、腹持ちがよくなりました。

そして、ほとんど家にあるものだしコンビニでも揃うと思うので、

よかったら試してみてください(^^)/

 

 

〈補足〉

玉ねぎが無かったら、卵だけスクランブルエッグにしても、目玉焼きにしてもとってもおいしいので手軽にできます(*´▽`*)

 

 

 

では、今日はこの辺で。

読んでいただきありがとうございました。

 

お題が全然見つからなくて困ってるので、

何かいいテーマがあればおしえてください

 

 

ぽてち

 

この世界の色の不思議

 

 

今までの人生の中で、「色」についてこんなにも真剣に考えたことがあっただろうか。

 

 

 

先日、色について少しだけ学ぶ機会があった。

 

ご存知の方も多いと思うが、「色」というのは「モノ」が吸収できなかった光のことであり、モノ自体がその色を持っているわけではない。

例えば、みかん。みかん=橙色という印象であるが、私たちが見ている橙色は「みかん」という物体に吸収されずに反射した色なのである。

言い換えれば、「みかん」そのものが持つ色は「橙色以外の光の混合色」であるということだ。

 

 

私はこの話を改めて聞き、自分が見えている世界がわからなくなった。

この世界においてみかんを「みかん」たらしめているのは紛れもなく「橙色」であるが、この「橙色」は「みかん」そのものには含まれていない。つまり「みかん」そのものは「橙色ではない」。

 

私はあのオレンジ色の甘酸っぱい果物をみかんと呼んでいて、オレンジこそがみかんのアイデンティティだと思っていた。

しかし、私たちが見ているのは吸収されず反射された光。みかんはオレンジ色を持たない。

じゃあ私が見ているみかんって何色なんだ?

 

みかんだけじゃない。

全ての物体が光を反射し、物体に吸収されなかった、つまり反射した光がこの世界を構成している。

 

私が見ているこの世界は果たして本物なのか?

 

でも、もしこの世界が偽物だとして、私たち人間にとっては私たちが見えている世界(=可視域)が絶対であり、それ以上もそれ以下も知り得ない。

そして、光を吸収したモノの本当の色を(簡単には)知ることもできない。

 

だから、「この世界は本物である」という命題を(少なくとも色視点では)崩しうる反例がみつからず、「この世界は偽物である」というのは一つの可能性、仮定で終わってしまう。

 

 

もし人間の可視域がもう少し広かったら?

もし人間の可視域が今とは別の場所に存在していたら?

 

少なくとも、今見ている世界の常識は、常識じゃなくなるだろう。

今見ているモノの色も。色の種類も数も。

 

この世には誰も見たことがない色が確かに存在していると思うと、少し不思議で、わくわくして、でも少し切ない。

 

だから、私たちが見ているこの世界がきっとすべてではないと思う。

 

 

日常生活でもそう。

 

目の前に確かに世界は存在するので、見えていることがすべてだと思い込んでしまう。

でもそこには同時に、みかんに吸収された光のように「見えないこと」も潜んでいるのだと思う。

 

私たちは、みかんに吸収された色は見えない。これは生態上仕方のないことである。

でも、日常生活に吸収された「見えないこと」の中には、見ようと思えば見れることもある。

それは例えば、今見ている世界を少し視点を変えてみてみること、今見ている世界がどう構築されたのか考えること、そういう角度から見えることがある。

 

 

生物学的な人間の「可視域」は広げられなくても、自分自身の「可視域」は広げられるのではないか。

光の反射が映し出す世界は、そんなことを考えさせてくれた。

 

 

 

p.s.人の気持ちは、どんなに頑張って見ようとしても見えません。

 

 

以上、お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりの更新

 

 

いやおま更新サボりすぎじゃない??

 

 

 

サボりすぎとかそういう次元じゃないね。

美味しい漬物できそうなくらい放置してたね。

漬物つけたことないけど。

 

 

ブログの存在を思い出させてくれた人、ありがとう。

もっとブログ書いてよと言ってくれてた人、ありがとう。

書きます。

 

 

 

なに書いていいかわからんからとりあえず今やりたいことピックアップします。

 

・ゲーム

・PUBG

・PUBG

 

これくらいかな。

 

ほーーんと、最近みんな楽しそうでうらやましい。(笑)

今日PUBG買ったけどね。肝心のPCないよね。

まあ、みんなが楽しそうにやってるのきくだけでも幸せな気持ちになれるからいいもーんだ。

 

 

PCのこともあんま詳しくないからこれからたくさん調べて

後悔のない買い物ができるようにしないと。

詳しい人教えてください。

 

 

PCといえば、私のPCは一年に一回必ずバグります。

3年目やからもう慣れたけどね。

またおまえかーみたいな感じ。

どうぶつの森のスズキみたいなね。

でもそのおかげでPCの不具合には多少強くなったかなと思う。しらんけど。

 

 

あとめっちゃどうでもいいけど温泉旅行と京都旅行にいきたい。

 

温泉ってさ、旅行の主目的で温泉宿取って入る分にはいいけど

旅の道中に「ちょっと立ち寄るか!」みたいなノリで行くと

化粧とかけっこう悲惨なことになるよね。

 

でさ、温泉よったら寄ったでさ、入ったらおばあちゃんしかおらんよね大概。

化粧してたらめっちゃ話しかけられて仲良くなるよね。

あと毎日通ってる強者のおばあちゃんとかおるし。(笑)

 

 

オチがないので誰か助けてください。

 

 

 

あと書いてほしいテーマ?とかあればTwitterとかで教えてくださると助かります…

そんな需要無いと思うけど。(笑)

 

 

では読んでくださってありがとうございました!

次回…早めに。(笑)

またね!

 

 

 

 

 

 

 

 

ぽてちゃんのひとこと①




進むことには覚悟と信念が必要だけど、

逃げ続けるにも覚悟と信念が必要だなあ。


進む勇気、逃げる勇気。




ぽてお




失敗を恐れすぎて


少し書き留めておきたいただのメモ。



帰宅してやること一通り終えたら、時間も忘れて本を読んでいました。


ずっと読みたかった本。

タイトルを見た時から買うと決めていた本。


こんなに惹かれる本は今までなかったから、ずっと不思議な気持ちだったけど、

読んでみてわかった。



私は今まで失敗を恐れすぎていたこと。


完璧でなきゃいけないと思い込みすぎていたこと。



この本には、そんなことに気づかせてくれる一文がありました。



失敗はもちろんこわいけど、失敗しなさすぎるのもこわい。

小さな失敗も大きな失敗も、大切な経験として自分のものになる。



負の感情や感覚を恐れて、逃げているだけだったんだろうなあ。


これからは、自分の気持ちに素直に、失敗をそんなに恐れずやっていこうとおもう。



なんか自己啓発本みたいなこと言ってしまったけど、

すごく心にストンと落ちた新しい考え方だったので、メモしました。



ではでは、おやすみなさい😴




寺社で一日ゆったり過ごしたくない?って話。

 

 

こんにちは。久しぶりの更新になりました。

 

 

 

突然ですが

 

二ヶ月ほど前、機会があって、とあるお寺の本堂に入らせてもらうことができました。

 

檀那寺でもなく、宗派も違うんですけれど。

 

 

 

 

私はもともとお寺巡り神社をめぐるのが大好きで、

特に京都の寺社の有名どころはほとんどお参りさせてもらっております。

 

 

旅先でも寺社を見かけると、立ち止まって鳥居や門を見上げてしまいます。

そしてしばしば中にも入り、お参りします。

 

 

ですが、寺社の本堂に入ってお参り中にゆっくりと腰を下ろしたのは、

この時が(檀那寺以外では)初めてでした。

 

本堂の中では、そのお寺の由緒や建築様式、地域への貢献など様々なお話を聞くことができました。

 

 

 

とまあ、真面目な前置きはこの辺にしておいて……(前置きがむちゃくちゃ長い)

 

 

 

 

 

その本堂にいる間、少し考えました。

 

 

考えたというか、思ったことです。

 

 

 

 

「私、この寺に住みたい…!!!!!!」

 

 

 

なぜって??

 

 

 

線香のいい香りが堂内を漂っているし、内装はシンプルですが木の柱や欄間に施されている装飾が繊細だし、住職さんの声めっちゃ落ち着く(重要)し……

 

 

「もうずっとここにいたいな?ダメかな??」

 

 

と、心の底から83回くらい思いました。

 

 

そうして、数秒後に私は、一つの夢を持っていました。

 

 

 

京都の高台寺竜安寺の縁側で、

一日座ってるだけのイベント開催しよう!!!

一人で!!!!

 

 

 

 

これは、縁側でそよ風に吹かれながら、何も考えずにぼーっとして一日過ごすという

超高まりイベントです。

 

 

個人的にディ○ニーにいくよりもわくわくします(消されそう)。

 

 

 

やっぱり、体も心も超繁忙な現代社会から少しでも離れてたいと思ったら、

寺社が一番快適だと思いますね。

寺社巡りをするとなんだか元気出ますし。

 

 

 

 

心と体を休めるために寺社を「めぐる」っておかしな話ですけどね(笑)

 

日本人の特徴的な休暇の過ごし方の一例に過ぎないという事でしょう。

 

 

 

ですが私が今回企てている「超高まりイベント」は、

 

完全に心と体を休めるためにあります。

 

 

一日ゆっくりと流れる時間をただひたすらにぼーっと過ごしてみると、

なにか新しいことが見つかるかもしれません。

 

 

今からとっても楽しみです。

 

 

 

今度は京都の旅行エピソードとかもいろいろ書きたいな。

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

京都の観光事情に詳しい方や、もしかすると詳しくない方でも、このように思ったかもしれません。

 

 

 

 

 

「心身を休ませるのに竜安寺高台寺????

おまえさんほんまに心身休ませる気ィあるんかいな!」

 

 

 

 

ごもっともです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も同意見です。えへへ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

読んでくださった方、ありがとうございました!

 

素敵な寺社や落ち着く寺社があったら、ぜひおしえてください(*'ω'*)

 

 

九州豪雨にみる、情報の裏にある真実

 

こんばんは。

暑いですね。

 

昨日から、九州地方で豪雨の被害が出ています。

私自身、時間がある時に防災について少しずつ勉強している身なので、この被害はとても心配です。

 

 

この災害は、豪雨による洪水、土砂崩れ、川の氾濫、家屋の倒壊、道路の断絶など、とても大きな被害をもたらしています

電波も繋がらないところがあるようで、完全に孤立してしまっているところも見受けられ、現地は大変緊迫している状況だと思います。

 

 

私が以前受けた防災に関する講習で、災害時の報道に関する内容がとても印象的でした。この被害状況をみて、改めて自分が思ったことと共に綴ります。

 

 

 

現代、私たちが主に受け取れる災害の情報は、テレビからのものが多いですよね。

その報道で、救助活動の様子がよく映し出されます。

そしてその様子をみると、私たちは順調に救助活動が進んでいるんだな、と感じます。

 

 

しかし、

私たちが見る救助活動の様子は、現場のほんの一部である

ということ。

 

実は、こうしている今でも救助を待っている人が大勢いるし、孤立して本当に困っている人も大勢いる

本当はそのような方が大半なのに、そういった情報を見落としがちで、私たちはテレビの情報をそのまま鵜呑みにしてしまっている。

 

 

この言葉を聞いた時に、私はハッとしました。

私も過去に多くの災害をテレビを通して知ってきましたが、確かに救助活動が順調であると何の疑いもなく信じていました。

しかし、現実ではそうではない

 

 

少し考えてみればわかることなのに、この時代は情報の取捨選択が大事であるとさんざん言われてきたのに、

それでも自分は、本当に大事な時には盲目になり、そこにある情報をそのまま鵜呑みにしていたのです。

 

 

また、なにか大きな気候変動や地震などが起こったにもかかわらず、「情報が少ない」時。

これは、決して安心のサインではないということ

 

「情報が少ない」ということは、情報が伝わらないほど現場が混乱している可能性も大いにあるということです。

そのため、「情報が少ない」ということも、とても大事な、現場の「情報」なのです

 

 

 

私は、災害の知識が増えるにつれて、各地で起こる災害が他人事には思えなくなりました。

災害の恐ろしさは、条件が揃えばどこにでも起こりうることで、何より予測が困難であることです。

 

 

そのため、日頃から災害に関する情報にアンテナを張り巡らし、大事な時ほど冷静に情報を見極め、その情報の裏にある現場の状況を推測できるように、災害について少しでも考えを深めておくことが重要だと思います。

 

 

 

教科書みたいな締めになりましたが、本当にそう思います。

 

災害について、些細な事でも、知らないのと知っているのでは全然違うと感じます。

「知らない」って、怖いことだと思います。

 

 

 

九州地方で大変な思いをされている方、お怪我のないように、これ以上被害が拡大しないように、一刻も早い復旧・救助活動が進みますように、

祈ることしかできないけれど、応援しています。

 

長々と乱文失礼しました。

読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

 

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これを読んでくださった方の中にはもちろん、

そんなことはわかっとるわ!!!

という方もたくさんいるでしょう。

 

その方々にとっては、このブログはなんだか煮え切らない思いを抱かせるような内容だったのではないかと思います。

嫌な気持ちになった人がいたら、申し訳ないです。

 

また、マスコミを侮蔑するような意図もありません。そのように捉えられた方がいらっしゃったら、言葉足らずで大変申し訳ないです。

私は、「情報の裏にある現場の状況」を伝えたいと思い、このブログを書きました。

 

ですがこのブログを読んで、一人でも多く、私のように気付きを得られた方がいらっしゃれば、それはとても嬉しいことです。ありがとうございました。